おはようございます。

最近は身体が出汁を欲しています。
味噌汁、うどん、おでんetcが、身体に沁みますw
日本で暮らしていて良かったと思います^ ^


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私の知人のママさんで、
子供が病気で食事が出来ない時は、
自分も食べないという方がいます。

子供が苦しんでいるのに、
自分だけ良い思いは出来ないという事です。

共に苦しみを分かち合いたいという気持ちは尊重しますが。

視点を変えれば、
①緊急事態に適切に対処するために、親の務めとして体調は整えておく。
②親が食事を摂らない事と、
子供の状態が回復することの直接の因果関係は無い。
③子にとって、自分のせいで親が苦しんでいるという、苦悩を与える可能性がある。
など、本来は食事を摂るなど、
親として体調を整えておく方が良いこともあります。



少し規模を大きくして。
会社の経営状態が悪い時に、
自分の生活を犠牲にしてでも、
会社のために働いた営業部長さんがいらっしゃいます。
お世話になった会社のため、お客様のため、ということで、休み無く働いて、最後は自身が崩れてしまいました。

こちらも上記の3点のように、
体調を整えて、自身の生活を大切にし、
会社のために働くバランスが取れていれば、
長期的には、自身、家族、会社、取引先にもより良い結果になった可能性もあります。



もう少し規模を大きくして。
今、地球環境が乱れていると言われます。
温暖化、水や空気や土壌の汚染など、
人々が自身と地球との調和を回復しないと地球が保たないという事です。

こういった状況にあるとして、
地球が大変だから、自分の人生を楽しめない。生きられない。というのは勿体ない気がします。

また視点を変えれば、
①自分の本当に在りたい生活をする事が、周囲の方々にとっても、地球にとっても調和的である。
②地球が乱れているからといって、自身の人生を生きないというのは、母なる地球も望んでいない。かもしれません。


自己犠牲的な生き方で困っていない、
むしろ望むところ、であればその選択を尊重します。

ですが、豊かさ、調和、自由といった視点から、自身の在り方に疑問が生じるようであれば、何らかの信念やブロックが隠れているかもしれません。
自身の内面に目を向け、気付き、調整していく。

自戒も込めて、思いのまま綴ってみました。


今日も楽しい一日を^ ^